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e-taxで5000円の税額控除(その1) [お得]

 平成19年と20年分のどちらかで、e-taxを使って電子申告をすると税額控除が5000円受けられるそうなので、昨年に引き続き今年も電子申告をしてみます。

 去年はほんとーうに面倒くさかったのですが、確かに還付金は申告書を郵送で提出するよりずっと早かったです。二度目なのでどうということもなかろう、と去年買ったカードリーダと住民基本台帳カード、それから源泉徴収票や各種の書類を手元に準備して、さあ、始めます!

・・・、その前に。

今年初めて電子申告を思い立つ方はとっても多いと思うので、怨み節の思い出から。
e-taxを利用するには、税務署に電子申告の届け出をすることと同時に、インターネットで申告書のデータを送信するときに使う「電子証明書」を準備しないといけません。

それぞれ担当の役所が違うので、お互いに「相手のことは知りません」的態度を取られるので非常にいらいらします。覚悟してください(笑)。

まずは私の去年の体験談から。

その昔、NTTコミュニケーションズがやっていた「ちょコム」というサービスに使っていたICカードリーダは住民基本台帳カードに対応していました。

これが現物です。
一時期は「電子チケットぴあ」とかでも採用されていましたが、Edyカードとの主導権争いに敗れてちょうど去年撤退。カード入会と共に貸与されたカードリーダはしっかり回収されたのでした。
けちだなぁNTTコミュニケーションズ。どうせ回収したって廃棄処分にするだけでしょうに。しかも買い取る選択肢はなく、回収寸前に一回だけ利用できるかな、と思って調べてみたら付属ソフトのバージョンアップをしないと住民基本台帳カードの電子証明書は読めません、とのこと。そのバージョンアップ料金が500円・・・。

どこまでもちぐはぐな対応にあきれ果てて、一番安いカードを探してみます。今年見てみたら、NTTコミュニケーションズ製のものの方が若干安いみたいですね。私は去年買ったものがあるので他のものは試していませんが、とりあえず、去年も使えたので今後も確定申告のためだけに活躍してもらうことにします。

ちなみに住民基本台帳カードに電子証明書を入れるのにも料金がかかります。数百円だと思いますが、パスワードには大文字しか使えませんとかいろいろ制限があるようなので、

1 市区町村市役所で電子証明書を手にするための方法を聞く
2 その市区町村で対応しているカードリーダの一覧を貰う
3 カードリーダを注文する
4 税務署に電子申告を行うための申請をする

ここまで事前にやっておく必要があります。
正直、とーっても面倒くさいです。

去年税務署に申請をしたら、肝心の証明書が届くまで3週間近くかかりました。そのくせ、その前にこんなものが届きます。

電子申告をされた方へ・・・、って、アンタらが早く証明書をくれないからまだ申告できてないんですが・・・、とつっこまずにはいられない対応。
忘れられてるのかと思い電話すると、案の定担当部署が違うので、証明書は近々届くと「思います」とのことでした。

で、これがその証明書です。

長い長いIDとパスワードが記載されています。
これも、貰ったあと1年くらいにちゃんとログインしてあげないとまた無効になって取り直しになりますので注意。

ね?大変ですよね。e-tax。
そりゃ事前にお膳立てしてあって、税務署でぽぽんと入力できるタレントさんなら「簡単です!」かもしれませんが、ごく一般人には敷居が高すぎます。

ちなみにこれが私が使っている「カードリーダ」。シャープ製です。

その2に続く・・・。


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