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「ジャンク機材」が持つパワー [ギター]

 何の気無しに石橋楽器ホームページを見ていたら、新宿店で「ジャンクショック市」なるものが週末にあることを知り、昼過ぎにぼんやり立ち寄ってみました。

 いつも通り、一階の売り場のワゴンの中の中古コンパクトエフェクターを眺め、お得品がないかを確かめた後、二階の会場へ・・・と思ったら、2階から降りてきたらしい店員さんが、台車に山のようにラック機材を満載してそろそろと運んでいるではありませんか。

 うわ、なんか、すごいな、と思いつつ、二階へあがると、そこは、もはや「強者どもが夢のなんとやら」でした。

 山積みになっていたらしい機材は、あらかた「売却済み」のシールが貼られ、周囲に山になっておかれています。どうやら、古いミキサーや音源、ラックエフェクターなどが多かったようですが、もはや、残っているのは本当の「ジャンク」なものばかり。
 11時開店後、たったの数時間でもうそんな状態だったのですから、きっと、朝からたくさん並んでいたのでしょう。

 機材自体はもう10年以上前に作られていたものが多かったので、ふらりと通りがかって、などという人はきっとほとんどいなかったのではないでしょうか。

 PC系の「ジャンク」品ははっきり言って、買ってきて普通に接続しただけではほとんど動作しないものが多くて、私も何度もしまったー、とほぞをかんだものですが、こういう音楽機材、どのくらいちゃんと動くのでしょうか。最近はすっかり、秋葉原よりお茶の水界隈で「掘り出し物」を探すことが多くなりました。

 何事も、違いが分かる人、理由が分かる人だけに楽しめる「市」があるものですね。

 次回はどこかで「掘り出し」たいものです^^

 
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