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もう一回、ギターを勉強しなおす その1 [ギター]

 ギターという楽器ほど、誰にもまともに「教わらない」でも一通り弾ける楽器はないような気がします。

一度もレッスンに通わずにピアノが弾ける人には今まで一人も会ったことがありません。バイオリンとか管弦楽器も、きっと、ほとんどそんな方はいないのではないでしょうか。

 確かに街の大手楽器メーカー系の教室には「エレキギターコース」というのがありますし、教室はたくさんみかけます。しかし、不思議とそこに通って弾けるようになった、という人には会ったことがありません。
 
 私もその一人。
中学生の時に一人の友人と布袋コピーを初めて以来、今日までまともに弾き方を教わったことはありません。教科書は「Case of Boowy」のビデオとスコアブック。あとはほとんど友人と謎解きのように「ピッキングハーモニクス」の出し方を模索したり、「London Game」のちゃかちゃかした音は何なのか考えたりしていました。

 時は流れ、最近の「センセイ」方はネット上のいろんなところにいらっしゃるので、あたかも動画で弾き方を教えてもらっているのと同じような体験ができます。弾き方については昔と段違いに教えてもらいやすくなりました。

 しかし!
みなさん、ちゃんとギターの構造とか、手入れの方法とか、エフェクターの原理とかパラメーターがどう関連してるのかとか、ちゃんとご存じでしょうか???

 私はまーったく分からないまま弾いてました。

 オクターブ調整とブリッジ側の弦高調整くらいはさすがにやっていましたが、それ以外の部分、たとえばボリュームつまみをまわすとなんだかガリっぽいとか、ネックが順反りしてきだした気がするけどどうしたらいいのか、とか、そういうことに全く無知のままです。

 一念発起、ちゃんと教則本を買って調べて理解してみようと思います。

まずは、ギターの手入れから。





これを買ってみました。

いやー、「リットーミュージック」さん、今まで、バンドスコアの採譜がイマイチだったので毛嫌いしてましたが、どんぴしゃり、すばらしい本があるじゃありませんか!

趣味の本を買ってみたのは実は初めてです。雑誌の連載企画でたまに見かけますが、こうして一冊になっていると、ホントによく理解できます。後半、ネックの反りを熱を加えて直したり、フレットの打ち直しのやり方を説明したり、正直「そこまではできないだろう・・・」と思うレベルまでしっかり解説されています。

パソコンを自作するときもそうですが、ねじがインチかミリかすら、知らないうちは知らないまま。それって完全に基本がぐらぐらのまま十年以上ギターを弾いてたってことですよね。

しばらく、勉強してみることにします。
ギターっておもしろいです。

蛇足ですが、リットーミュージック社はインプレス社の関連会社?なので、「インプレスダイレクト」から買うとポイントが10%くらいついてお得です。


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