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ラックマウントシステムを個人で操る時代が来た! [アフィリエイト]

 ・・・、と勇ましいキャッチコピーで登場したのが「Windy」の個人向けPCラックシステム「ELEBUS」シリーズ。

 再三ここでも書いているとおり、「Hotei Sound」関連の機材がどんどん増えたにも関わらず、まだちゃんとしたラックを買っておらず、空いていた木製の棚(^^;)にラックエフェクターを重ねているだけの状態でおります。

 なぜかギタリストとPC、というのはあまりなじみがないのがお約束なのか、ラックにPCを組み込みたい、という人に会ったことがありません。楽器屋さんで配ってるフリーペーパーの中のコーナーで、19インチラックに組み込めるPCを自作しようとしている方がいらしたのを見かけたくらいでしょうか。

 PCの世界でのラックマウント、といえばサーバーやらネットワーク機器をいれるための巨大なラックが主です。主にネットワーク機器室とかサーバールームとかそんな部屋にしかないものなので、なかなか目に触れる機会も少ないのでしょう。なにしろそういう機械は冷却命!なので、エフェクター用のラックの奥行きが50cm程度なのと比べ、倍の90cm以上あるのが多いです。そして、背がめちゃくちゃ高い(2mクラスも珍しくない)ので、普通の家にいれるにはちょっと・・・という代物であったことは間違いありません。

 そこからすると、「ラックシステムを個人で・・・」という言葉になるのでしょう。

 しかし、ギタリストの世界では、ラックエフェクターを買ったその日が「ラックシステムを個人で」の始まりの日になります。だって、ちゃんと19インチラックに取り付けられるようにブラケットが着いてるのが普通ですから。同じ19インチラックなのに、どうして今まで歩み寄れなかったのか、本当に不思議です。

 さて、この「ELEBUS」シリーズ。アルミ製のPCケースで有名なWindyブランドを冠していますが、そのブランドイメージぴったりの機能美。(あ、でも、こういうのに機能美を感じるかどうかはもちろん・・・主観ですが)鈍く黒光りする渋いラックは、FRPかおきまりの「黒の合皮にパンチカーペットが張ってあるだけの19インチラック」の安っぽさとは対極にあるといっても過言ではありません。

 うう・・・欲しい。

 13Uで8万円弱、21Uで10万円程度。強気な値段設定であります。

 ただ、どっちにしても20Uクラスのラックをキャスター付きで買ったら5万円以上になるのは普通ですから、そういう意味では決して高くないなぁ、と思う今日この頃です。

 これさえあれば、SPX90もSDE-2500もSDE-2000もHD1000もBBE411もパソコンもみーんなここにドッキングさせてしまえるわけですね。うーむ、欲しい・・・。

 今日はまだ「買ってないもの」ですが、いつか手に入れて「愉しむ」日がくるといいのですが。

ELEBUS 3000


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