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接点を復活せよ!CAIG DeoxIT D100&D5 [Hotei Sound]

 「ヒュワー音」専用のYAMAHA SPX-90ですが、最近左チャンネルの音だけ高音が出なくなり、若干バランスが右に寄ったように感じるようになってしまいました。

 GuiterRIGの入力インジケーターでも、右チャンネルに比べて左チャンネルのレベルが低いのが見て分かります。

 「ふうむ・・・、接点かなぁ」

 とりあえずまずはシールドのコネクタをぼろ布で綺麗にぬぐい、何度か抜き差ししてみて様子を見ます。
しかし、時折、元のレベルで出力されることもあるようですが、完全には症状が完成しません。

 コネクタをいじる方法以外、となると、またエフェクターの蓋を開けてとりあえず中を見てみます。
コネクタ用のジャックは基盤に直づけしてあります。基盤にハンダをつける端子部分がどこにあるか特定できませんので、これも手を出すわけにはいかなさそうです。

 どうしたものかと思っていたところ、昔のサウンドレコーディングマガジンの特集記事掲載されていたビンテージものの機材が好きなミュージシャンの一言を見つけました。

 「接点復活剤にはCAIGの赤い原液タイプのやつがいい」

 なるほど。じゃ、それを、といいたいところですがひとまず情報集めです。

 「接点復活剤」は、あるところでは魔法の薬のように言われ、あるところではそんなことで音質が変わる訳がない、といつも論争になる話題の一つです。私の場合ははっきり分かるほど左チャンネルの高音域が損失していたので、ダメ元でこの薬剤に頼ってみることに。

 出来るだけ布繊維が途中で落ちない小さなブラシに「原液タイプ」を数滴塗り、アウトプットジャック(雌側)を修理。コネクタの内部の汚れが落ちてくれるといいのなぁ、と思っていたところ、結果は…、びっくりです。

 ・・・た、確かにこの薬品。すげえや。
 あまりに強すぎてちょっと身体とかに厳しくない物体が入っているのじゃないかと邪推したくなるほど。

 いわゆるヴィンテージ機材好きな方には、必携中の必携な薬品だと思います。



CAIG.jpg



、、、ここ最近で、原液タイプがあんまり出回らなくなってしまいました。
何か問題あったのかなぁ・・・。

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