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ウニのクリームパスタ。 [料理ノート]

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「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合シェフの代表作(?)の一つ、「ウニのクリームパスタ」です。

レシピはいろんなところで見かけますが、材料も作り方シンプルそのものです。

1 ニンニク2かけをスライスし、フライパンを傾けて弱火で熱したオリーブオイルで香りを出します。
2 アンチョビを2~3枚ほど入れ、細かく砕いてしまい、香りを出します。
3 焦げないようにゆっくりと香りを出したら、加熱して、油が元気になってきたところに、白ワインを入れて乳化。
4 トマトソース大さじ2杯程度を入れ、さらに生クリーム1パックを入れてゆっくり熱します。

ここまででソースはできあがり。
あとは瓶詰めのウニや、ホタテの缶詰などをソースに入れて、堅めにゆでたスパゲッティとからめて、すぐに食べます!!

シンプルなのに、味はものすごく複雑。
こういうものを思いついて、自分の味として紹介できることを心底尊敬します。

料理の最中集中することは大事ですが、プロでないと作れないような敷居の高い料理ではないので、休日などに、ぜひ。高い材料を買い込んで台所をぐちゃぐちゃにして出す「男の料理」より、こういうの出した方がずっと喜んでもらえる、・・と私は思うのでした。

 ちなみにパスタを食べるなら、こういう深い皿があるとすばらしくいいです。なんと言ってもパスタが冷めず、そして食べやすい。何となく平たい皿に盛ってしまいがちですが、ご飯の茶碗と味噌汁の茶碗がちがうように、それぞれの料理に合った皿を使うと、味も見た目も段違いです。

 ちょうどいい皿を探してきたツマに感謝。


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かに玉 [料理ノート]

 近所のスーパーに「名古屋コーチン」の卵が並ぶようになった。

 ときどき、特売していることがあるので、買ってみると、これが、もう、普通のと全然違うくらい旨い。大きさはこぶりなのに、黄身の味がなめらかでかつ、旨みがギュッ、と詰まったような力強い味なのだ。

 最初は、親子丼にしてみた。本当は胸肉もコーチンだったら最高なのだが、そんな高級食材がそうそうスーパーにあるわけもないので、一応ブランド名がつけられているものを買ってみた。今回は二度目なので、「かに玉」を作ってみることにした。

 先日、「チューボーですよ」で天津丼をやっていて、「巨匠」は13年ぶり!と言っていたが、実は私、前回のことをよく覚えている。一人暮らしだった頃、ちょうどその回を見て、なぜか料理ノートにメモしておいたのだ。タケノコの切り方や、ひっくり返す時にフライパンを回しながら一気に返すやり方などが結構詳しく書いてあって、笑える。

 正直、ごはんの上にかけてしまうと味がどうしても濃いめにしたくなるので、今日はかに玉にしてみた。

材料(二人分)
 ・かに缶2つ(100グラムくらい)
 ・名古屋コーチン卵4個
 ・タケノコの細切りひとつかみ
 ・ネギの千切り1/2本
 ・調味料(こしょう、酒、塩、砂糖)

 たれ(ケチャップ、オイスターソース、紹興酒中国酢、塩、砂糖、醤油)

 私はあまり半熟だと気持ち悪くなってしまうので、オリーブオイルを多めにして、ふんわりとじっくり焼いてみたら、これは相当に旨い。ご飯にかけても、おかずにしても、つまみにも合いそうだ。

レパートリーの一つに入れておこう。


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